知的障害のある人(IDスポーツ)のスポーツ情報 国際大会から地域の活動まで

日本知的障害者スポーツ連盟

*''本連盟の使命

私たちは、知的障害のある人(以降IDと記します)のスポーツ振興を目指し2000年に設立され、2003年にNPO法人格を得た団体です。私たちは、スポーツの振興とは、スポーツ人口の拡大と、スポーツの高度化にあると考えています。目指していることは「いつでも!どこでも!だれでも!」がスポーツができる環境の構築です。

歴史
NPO法人日本知的障害者スポーツ連盟は1998年に、それまで全日本手をつなぐ育成会内にあったスポーツ対策委員会を母体として設立されました。2000年には日本知的障害者スポーツ連盟として発足し、NPO法人として2003年東京都の認証を頂いております。

組織
本組織は、日本ID陸上競技連盟、日本IDサッカー連盟、日本IDバレーボール連盟、日本IDスキー協会が競技部会として所属し、このほかに、リクリエーショナルスポーツ振興部門があります。
競技スポーツ部門
競技スポーツ部門は、毎年全日本選手権を開催し、その他にも、東日本大会や西日本大会といったブロック大会を開催しています。また、要請に応じて指導者の派遣、全国障害者スポーツ大会ブロック予選会運営の経理事務全般を行い、全国障害者スポーツ大会の屋台を支えています。

国際的には、INASという知的障害のある人の世界スポーツ組織(パラリンピックの構成団体)に、テクニカルディレクターとして、日本IDスキー協会の荒井氏を派遣、またINASアジア夏季スポーツディレクターとして本連盟副理事長の野村一路氏を派遣、冬季スポーツディレクターとして荒井氏を派遣し、アジアの知的障害者スポーツ振興役を担っています。
生涯スポーツ部門
生涯スポーツの分野では、知的障害のある人の地域リクリエーショナルスポーツの振興を図るため、毎年全国で講習会を開催しております。今年は、群馬県、神奈川県、東京都で開催予定です。詳細は講習会のページをご覧ください。

  

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